2014年10月03日

HGUC Vガンダムその2

かなり間が開きましたが。。。
無事完成しました。
その1で上げたふと腿の工作はかなり効果が高いのでやるべきですね。
さて、実は、手首の大きさがイメージより一回り大きく握り手しかないので困りました。
実は、旧キットVガンダム武器セットのポリ製の手首パーツと交換しました。
ただし受け軸がそのままではあわないのでキットの受け軸を移植してます。固定は真鍮線です。
ビームライフルはディテールなども含めて新作キットの方が良いのですが武器セット手首では持つことができないのでライフルのグリップの前方部をエッジングソーで切り離し真鍮線で着脱式にすることで解決してます。
塗装
白はお約束のバーチャロンカラーのウォームホワイト、赤はブライトローズレッド、黄色はミスターカラーの黄橙色、グレーはモデルカステンのスペリオルウォームグレーにガイアのピュアブラックを混ぜたもの、青はガンダムカラーのライトブルーです。
武器セットの手首はポリパーツですアイクラフト社製プライマーZの下地で問題なく塗装できました。
赤はガイアのピンクサフ下地、白はシタデルの白サフ。
シタデルの白サフは暖色系の白と相性が良いことがわかりました。使い回しが難しいですが。
黄色はパーツ下吹き。ただ、後ハメ加工してます。それ以外はタミヤのファインサフ。青はその上からフィニッシャーズのファンデーションブルーを下地にしました。
マーキングは武器セットのシールの余白を切り取って使用。
目などはクレオスのアクリジョンを使いました。部分塗装には便利です。
  • 20141003104335715.jpg
posted by ちぇりー at 10:24| Comment(0) | HG(UC,SEED,00,AGE) | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

HGUC MS-06R1A  その3



サフ吹きました。一パーツ吹き忘れが。。。

はさておき、プライマーを吹いた軟質樹脂パーツにもサフふきました。頭部の動力パイプ見て頂ければわかるかと思います。
まぁ吹くパーツ量はそこそこありましたが、1時間かかりませんでしたというのは、
秘密兵器投入です。

話題のガイアメカサフとプロユースシンナーです。評判通り乾燥速いです。
ちなみに私が使用したのはライトの方です。
メカサフとプロユースシンナーを一対一の割合で希釈して使いました。そのままでもけっこうシャバシャバです。ただ、個人的に言うとその場合600番くらいで処理したものは傷消しという意味ではきついかもしれない。
ちなみにアイネス岩田のコンプレッサーセットのベタ吹きしか出来ないブラシで吹きました。スプレーより良いかもね。
かなりこれでゴールが見えてきました。
このサフはエアブラシ環境という制約はあるけどオススメです。
posted by ちぇりー at 20:16| Comment(0) | HG(UC,SEED,00,AGE) | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

HGUC MS-06R1A その2

ということで前回気になるといった動力パイプの件。
実は、この色分けの元になってるのは旧1/100キットの配色を元にして2.0やこのキットは黒の配色がされてる。
しかし、元の大河原画稿は動力パイプや膝部分など、判断しにくい感じではある。ウォッシングぽい感じで書かれてる。
ということで動力パイプも塗りたいのだが相手は軟質樹脂でして。。。

最強のプライマー、プライマーZを使ってみることにします。

持ち手つけて吹いて。。。

こんな感じです。色々作りかけもあるのですが。。。
因みに、奥にあるこの機体の脛部分、久々に隙間埋めるのにラッカーパテ使いました。。。捨てサフ吹いて状態見てます、大丈夫で明日天気なら新兵器また使う予定でふ。
posted by ちぇりー at 21:08| Comment(0) | HG(UC,SEED,00,AGE) | 更新情報をチェックする

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